他力本願

プレゼント

「あら、やだ、はずかしいわぁ」
港南台駅のエスカレーターでは、サトイモがゴロゴロ。ゴロゴロ。


言葉の森の教室に行くために、港南台駅のホームに降り立った。
下りエスカレータに乗ったおばさんが手に持っているスーパーの袋が破れた。
サトイモがゴロゴロ、ゴロゴロ。
あら、大変。
ホームから隣ののぼりエスカレータで上がろうとしていた私は、
サトイモ捕獲のお手伝いをした・・・。3つ。
おばさんに手渡そうとしたら、
「よかったら、どうぞ。私には多いので」

サトイモを3つ・・・。

ありがとうございます
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耳をすませてごら~ん

「あれ、秋の虫が鳴いてるよ」
「ホンとだ」

8月7日の晩、眠りにつく前の私とコーちゃんの会話。あんなに暑かったのに、ついさっきまでセミがジリジリ頑張っていたんだけれど、たった1匹の秋の虫が「チュリン、チュリン」と鳴いていた。そうだね。立秋だもの私たちは、日々便利に暮らしているから、季節の変わり目なんて気づかないけれど、すごいね。誰にも教えてもらわなくても、虫にはわかるんだ。秋の訪れ・・・。

そして、1週間後。

おとといの夜までの虫の声は1種類だった。それが突然きのうの晩は、5つぐらいの声が聴こえてきた。
「チュリン、チュリン」
「リーリー」
「ちゃらちゃら」
「じじじじ」
「・・・・・・」

本当に秋がすぐそこまで来ているんだわ。
テレビやラジオを消す。クーラーをつけずに窓を開ける。
ほらね・・・。
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# by memomasan | 2009-08-14 18:45 | 地球

夏休み

「涼しいところで宿題やっちゃえば?」
小5次男通称コーちゃんに言った。

コーちゃんは涼しい場所を探して、その場所を決めた。
まるで、昔実家で家族の一員としてかわいがられた犬の様だ。
犬は、その時一番涼しい場所、あったかい場所を知っている。
自分が最も心地よく過ごせる場所を探しては移動する。

コーちゃんは算数の宿題を始めた。
静かに頑張ってるんだなぁ・・・。どこでやってるのかな?
探してみたら、こんなことになっていた。


起こそうかな?
やめた。多分、子どもの体は大人と違って正直に自分の状態を表現するのだろう。
夜更かしの悪習慣がついているわけではないし、
暑さの中、外で遊んだ後だから。
自然に目覚めるまで、放っておくことにした。

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さぁ、夏休みも終わる頃、目覚めたってしらないからね!
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今日から始めま~す

毎日毎日いろんなことがありますね。やらなくちゃならないことをやっているだけで、あっと言う間に一日が終わっちゃう。
「あ~ねむいねむい・・・もう夜中だ。」
でも、よく思い返してみると素敵なことがいっぱいある。
そんなことをちょっと書き留めておこうかな、と思います。

昨晩、母が電話で私にこんなことを質問しました。
「ねぇ、他力本願って言葉知ってる?!」
「えっ?それは、人任せ・・・」
と、私。
「ちがうちがう。それは、日々ちゃんと生きていれば、自然と自分の運が開けていくってこと。」
「あぁそうか、そっちのいいほうの他力本願ね。」

それから、私は自分の毎日を振り返ってみた。
そうだなぁ。私は日々一生懸命生きている、と思う。
だから
「大変な毎日だ」
と思うけれど
気がつけば、必ずいい道を選んで歩いている私。
知らず知らずのうちに・・・。

だから、新しく始めるこのブログの名前は

「他力本願」にしようっと!

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# by memomasan | 2009-07-30 05:50